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Designer
新入社員
  • 永井 俊
    札幌市立大学
  • 山本 彩乃
    多摩美術大学
  • 濱井 大生
    日本大学
    芸術学部
  • 嶋江 大悟
    桑沢デザイン
    研究所
NEW GRADUATE

Q1 仕事をする中でやりがいを
感じる時は
どんな時ですか?

著名なアートディレクターやカメラマンと仕事をご一緒できることはモチベーションに繋がっています。クリエイティブへの考え方や、仕事への向き合い方を間近に感じることができて、改めて良い環境で働けていることを実感します。また、幅広いジャンルのお仕事があるので、作業が画一化せず、常に新鮮で新しい発見があることが楽しいです。

Q2 1年目はどんな仕事 / 経験をしましたか?

入社してはじめに取り組んだことは電話対応やメールなどの言葉遣いをはじめとした、社会人としてのマナーを身につけることでした。学生時代からの環境の変化を実感し、身が引き締まる思いになりました。一年を通して社会人マナーを意識していくことで、目上の人や外部の方ともコミニケーションをとる基礎にも繋がっていくと感じています。一年目で関わらせてもらった仕事は沢山あり、飲料のパッケージイラストや、会社のインターン用の冊子、ロゴデザイン、広告用の作字など作っていく過程はどれも新鮮で、実際に世の中に出た時はとても嬉しかったです。学生時代には使ったことのないツールや、技法なども知ることができて、多くを吸収した一年目だなと感じました。

株式会社電通「アイデアの学校2023 ハンドブック」

1年目は主に飲料のグラフィック制作や、化粧品のキービジュアル制作に多く携わりました。飲料系のグラフィック制作では、私たちが普段スーパーやコンビニなどで見ている広告デザインが、どのような流れで制作されているのかを知る事ができました。また、グラフィックのレイアウトなど基礎的なデザインスキルもこの案件で学んだことの一つです。デザインを通して思ったことは、学生の頃はあまり意識したことのなかった、広告やクライアントの規定やルールに特に注意を払わなければいけない事が大きく違う点で印象的です。化粧品のプレゼン作業では、主にphotoshopを使った合成技術を学ぶ事ができました。学生の頃からphotoshopを使った合成作業は得意だと思っていましたが空間の演出などでクオリティをあげることはもちろん、データの作り方なども初めて知る事が多く大変でした。

Q3 どんな後輩と働きたいですか?

いろんなことに興味を持ってくれる人と仕事がしたいです!最近では画像生成などの人工知能AIを使った仕事も増えたりしています。illustratorやphotoshopだけでなくいろんな媒体やデザイン手法に興味を持ち、受け入れてくれる人と仕事がしたいです!もう一つはコミュニケーションができる人。社会人としてはもちろん必要スキルですが、仕事を進めていく中でADや先輩が意図していることを汲み取らなければなりません。そんな時何を求められているか、何をすべきなのかを把握することはとても大事です。分からなかったとしても、何が分からないのか、分からないところをきちんと説明できる、コミュニケーションが取れる人と仕事がしたいです。

カネボウ化粧品「KATE 店頭広告」

Q4 学生時代主に取り組んでいたことは何ですか?

グラフィックを専攻していました。授業というよりかは、インターンや自主制作をメインに取り組んでいました。自主制作では、言葉遊びや少し笑えるようなふざけたものを企画し、グラフィックを作っていました。インターンでは主にアプリ内のUIを制作していました。大学での制作は一人ですることが多く、自分の中の良いで完結するので簡単でしたが、学外での活動は、さまざまな人の良いに応えないといけないし、表現できないといけませんでした。とても苦労しましたが、その中で、人と一緒に作業することを学び、それが今も活きていると思います。